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最終更新日:2015年12月07日(月)


インフルエンザ予防しましょう


インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザは、誰もがかかりうる病気ですが、とくにお年寄り、赤ちゃん、免疫力の低下している人や体力の弱っている人などがかかった場合には、重症化することがありますので、たかが「かぜ」などとあなどらず、自分を守るためにも、また身近にいる人達に感染させないためにも、正しい知識を身につけ、予防と対応に心がけましょう。

「かぜ」とはどう違うの?

インフルエンザは「かぜ」と比べて、感染から1~2日後と比較的早く急激に39度以上の発熱があることや頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強いことが特徴です。

  • 一般的に1週間程度で治りますが、無理をした場合などに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することがあります。
  • インフルエンザは流行が爆発的に始まり、短期間に乳幼児から高齢者まで多数発病するという点で、普通のかぜとはっきり区別されます。

インフルエンザの予防のために



日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、ウイルスに接触しないことが大切です。

  • 外出後は、必ずうがいと手洗いをしましょう。
  • 流行期間中は、なるべく人混みをさけましょう。
  • 部屋の湿度や温度を適切に保ち、定期的に換気しましょう。
  • マスクを着用しましょう。
  • 規則正しい生活を行い、栄養と休養を十分にとりましょう。

インフルエンザにかかったかな?と思ったら



早めに医療機関に受診し、医師の診断を受けるようにしましょう。

  • 睡眠を十分とり、安静にしましょう。
  • 消化がよく、ビタミン、たんぱく質などを含む栄養のあるものを食べましょう
  • 高熱で脱水症状になりやすいので、水分の補給を十分にしましょう。
  • 体を冷やさないように、室温は20~22度ぐらいに保ちましょう。
  • 室内が乾燥すると、呼吸器を痛めるので、湿度は50%~70%を目安にしましょう
  • 咳やくしゃみをする際には、ティッシュで口元を覆う、あるいはマスクをするなど周囲への配慮が望まれます。

インフルエンザワクチンの予防接種について



インフルエンザワクチンの予防接種は、インフルエンザによる重篤な合併症等を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期待されています。

  • インフルエンザワクチンの接種を受けてから、インフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかりますので早めに予防接種を受けるのが理想です。
  • 一般に成人は、過去のインフルエンザの免疫があり、1回の接種でも免疫効果があると考えられています。(12歳以下の方については、2回接種することが基本となります。)
  • 特に、65歳以上の方や基礎疾患を有する方(心疾患、肺疾患、腎疾患など)は重症化しやすいので、かかりつけ医師とよく相談のうえ、早めに接種を受けることをおすすめします。

 

インフルエンザ対策について情報提供



【お問い合せ先】

富良野保健所(上川総合振興局保健環境部富良野地域保健室
健康推進課 保健係
企画総務課 地域医療薬務担当

住所:〒076-0011富良野市末広町2番10号
電話:0167-23-3161




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