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最終更新日:2015年6月23日(火)


在宅難病患者等酸素濃縮器助成支援事業


在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業について

在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業とは・・・

在宅酸素療法及び人工呼吸療法を必要とする呼吸機能障害者の健康維持とその福祉の増進に資することを目的として、酸素濃縮器及び人工呼吸器の使用に係る電気料金の一部を助成するものです。

  1. 助成対象者
    北海道内に住所を有し、在宅で酸素療法等を行っている者のうち、知事の認定を受けた者

  2. 助成額
    1日あたりの使用時間により、次の2区分となっています。

    助成区分

    使用時間12時間未満

    月額 1,000円

    使用時間12時間以上

    月額 2,000円


  3. 助成認定申請に必要なもの

    在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成認定申請書(別紙様式第1号)
      医師の証明を受け、必要事項を記載してください。

    使用者(対象患者)の住民票
      発行日が3ヶ月以内のもの。

      認定となった場合は、在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成認定証が交付されます。(初回のみ)

      認定開始は、申請書を受理した日の属する月の翌月からとなります。

  4. 助成金の請求に必要なもの

    在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成金請求書兼継続認定申請書(別紙様式第6号)
      医師の証明を受け、必要事項を記載してください。

     1年分(1月1日から12月31日まで)の助成金を、翌年の1月から2月末日の間に保健所に請求することができます。
     (新たに認定となった方については、認定月からの請求となります)
     申請時期が近づきましたら、認定者の方には、申請書類等を送付しております。

     なお、入院等により在宅での酸素濃縮器等の使用を休止した時は、査定の上、助成対象月数から差し引かれる場合があります。


  5. 継続申請
    引き続き助成認定の資格を受けようとする方は、毎年1月から2月末日までの間に継続申請をしてください。
    継続申請の書類は助成金申請の書類と兼ねておりますが、助成金を申請されない場合でも、継続申請は必要となります。

  6. 氏名や住所(道内)が変更となった場合
    変更届(別記様式第4号)により、遅滞なく届け出てください。

  7. 酸素濃縮器等を使用しなくなった場合や道外に転出した場合
    資格喪失届(別記様式第5号)により、遅滞なく届け出てください。

     なお、喪失までの期間について助成金の請求ができますので、お早めにご相談ください。



  8. 提出先及び問い合わせ先

富良野保健所(上川総合振興局保健環境部富良野地域保健室)
健康推進課保健係
住所:〒076-0011 富良野市末広町2番10号
電話:0167-23-3161



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