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最終更新日:2016年8月01日(月)


食品に関する営業許可について



 食品に関する営業許可について

 食品を販売、製造・販売する場合は許可が必要なものがあります。
 食品衛生法による営業許可、北海道の条例に定められた登録が必要な業種は次のとおりです。
 これらの営業を行う場合は、事前に保健所で申請手続が必要です。
 営業には基準がありますので、施設の建設前にご相談ください。

   ☆許可が必要な業種及び申請手数料(平成28年4月1日)
 

業         種

新規 

更新 









 飲 食 店 営 業

 20,900

 16,500

 喫茶店  集乳業  乳類販売業

12,600

10,300

 食肉販売業  魚介類販売業  
 食品の放射線照射業  清涼飲料水製造業  

 26,600

21,100

 氷雪製造業  食用油脂製造業  
 そうざい製造業  缶詰又はびん詰め製造業
 添加物製造業  乳処理業  
 特別牛乳搾取処理業  乳製品製造業  
 食肉処理業  食肉製品製造業  
 魚介類せり売り業  食品の冷凍又は冷蔵業  
 マーガリン又はショートニング製造業

 菓子製造業

 あん類製造業  

 18,000

 14,700

 豆腐製造業  納豆製造業  めん類製造業
 アイスクリーム類製造業    
 乳酸菌飲料製造業    
 氷雪販売業

 18,000

 14,700

 みそ製造業  しょう油製造業  

 20,900

 16,500

 ソース製造業  酒類製造業  
 魚肉練り製品製造業  





食品販売業登録

販売業 施設を設けて菓子類(汚染防止の
措置をとられているものを除く。)・アイスク
リーム類・そう菜類・半乾魚及び塩蔵魚・
魚肉ねり製品・めん類(乾めんを除く。)・米
飯類・生あん・豆腐及びその加工品・こんにゃ
く・はかり売するみそ・醤油及び酒類・食肉
製品(かん詰及びびん詰にされているものを
除く。)を販売する営業及び食品添加物を
卸売する営業をいう。

 5,800

 4,950

行    商

菓子類・アイスクリーム類・魚介類(食用に供
する動物質の水産物で、生鮮のもの、その他
知事が定めるものをいう。以下同じ。)・豆腐
及びその加工品・めん類(乾めんを除く。)・
そう菜類・米飯類を施設を設けないで販売する
営業(魚介類にあっては、自己の店舗以外に
おいて販売する目的で運搬する場合を含む。)
をいう。

2,450

1,900

 食品製造業(漬物製
 造業、こうじ製造業、
 水産加工品製造業、
 ・・・)

施設を設けて水産加工品(もみじ子・塩から・
いずし・ゆでだこ・すだこ・くんせい・そぼろ・む
しりたら・すじこ・みりん干・煮かに・生うに・生
食用貝類のむき身(かきのむき身を除く。)・
その他知事の定めるものに限る。)・豆腐の加
工品・こんにゃく及びところてん・漬物・水あめ
菓子種・こうじ・容器包装入食品(知事の定め
るものに限る。)を製造する営業をいう。

8,200

7,350

カキ処理業(条例)

7,600

6,300



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   ☆営業許可申請に必要な書類等
 ○食品衛生法または食品の衛生条例による申請書
 (住所は番地、ビル名まで正確に記入してください)
 ○設備器具調書
 ○施設の平面図(寸法がわかるもの、着工前に事前に相談してください)
 ○営業場所付近の地図(略図でかまいません)
 ○食品衛生責任者設置届
 ○食品衛生責任者の証明(養成講習会修了証、調理師免許証などの原本)
  *資格のない方は、養成講習会を受講する「誓約書」を提出していただくことで、先んじて
  許可を受けることができます。
 ○法人にあっては法人を証明する書類(履歴事項証明書、登記簿謄本)の原本
 ○水道水以外(井戸水等)を使用している場合は水質検査証明書の写し
 ○申請手数料   (北海道収入証紙で納入)
 ○その他
  ・食品営業に関係するその他の届出について
  ・消防署関係:地元消防署に相談し、店舗の防火設備の点検を受けてください。
  ・警察署関係:深夜0時以降の酒類提供、その他風俗営業法に規定する営業を行う場合には
           届出が必要です。管轄する警察署にご相談ください。


   ☆臨時営業について

  臨時営業とは同一場所で7日以内の営業で、簡便な食品提供に限って許可されるものです。
  臨時営業には制限があります。
  臨時営業許可を取得できる業種は、飲食店営業、喫茶店営業、菓子製造業、食肉販売業、魚介類販売業、
 乳類販売業、食品販売業です。
  申請にあたっては以下の点に注意してください。

  ○営業とは
  ・不特定の利用者に食品を提供する行為は無料であっても営業許可に該当します。
   なお、学校教育の一環、社会福祉施設内での行事など利用者が限られている場合は、模擬店(バザー)
   として届出のみとなります。

  ○申請前の確認事項
  ・申請は調理をする方が調理場所(テント等)ごとに個別に申請します。
  ・原則として当日その場での簡単な調理(焼く、煮るだけなど)で提供可能な品目とします。
   前日調理は認められません。
  ・加熱調理のない生もの(刺身、すし等)等、臨時営業では取り扱えない品目があります。
  ・多数品目の提供は食品事故をまねく危険性が高くなります。1許可につき1~2品目程度としてください。
  ・会場だけで準備ができず、野菜の切り込み等の下処理が必要な場合は、営業許可施設もしくは同等の
   調理室を使用してください。いかなる場合でも、家庭の台所での調理行為は認められません。
  ・菓子等の会場外で製造された加工食品を販売する場合は、それぞれ営業許可を受けた施設で製造
   されたものでなくてはなりません。
  ・その他、不明な点は名寄保健所食品保健係までお問い合わせ下さい。


   ☆臨時営業(短期)に必要な書類
 ○食品衛生法による営業許可申請書(臨時営業)
 ○設備器具の概要、提供メニュー、食数一覧
 ○調理施設(テント等)平面図
 ○会場全体の図面(略図)
 ○申請手数料  (北海道収入証紙で納入)
  ・飲食店営業、喫茶店営業、菓子製造業、食肉販売業、魚介類販売業、乳類販売業
                                   2,200円(減免金額)
  ・食品販売業       5,800円(減免なし)
 ○その他:イベントの概要がわかる資料(チラシ、ポスター、企画書など)
 ○許可証交付まで2~3日を要しますので、1週間前までに申請してください。 


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   *臨時営業(長期:5年)
    年間複数回、短期臨時営業(7日以内)を行う場合、5年間有効の臨時営業許可を取得することも
   可能です。
    ただし、同一場所で連続して営業はできません。詳細は、保健所にご相談ください。
    この場合、手数料の減免がありません。

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   ☆バザー・学校祭を行う場合

  学校教育の一環、社会福祉施設内での行事など利用者が限られている場合は、模擬店(バザー)として
 届出をしてください。

  バザーの注意点
 1  調理する人の健康に注意し、下痢をしている人・手指に傷のある人は、調理作業に従事しないこと。
 2  用便後・調理前は、石鹸を使って必ず手を洗うこと。
 3  調理場所あるいは販売場所の要所に手洗いを設置すること。
 4  調理場所あるいは販売所は、よく整頓し、不用な物を持ち込まないこと。
 5  器具等は、洗浄消毒してから使用すること。
 6  飲食に使用する食器類は、努めて一回限りの使用とすること。
 7  原材料は、衛生的な物を仕入れ、検収すること。
 8  食品・原材料は、冷蔵庫に保管すること。
 9  前日調理しないこと。
 10 加熱して調理する食品は、十分に加熱すること。
 11 調理した物は、できるだけ早く食べさせ、持ち帰りはさせないこと。


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