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最終更新日:2017年10月06日(金)


お知らせ コンテンツ


おねがい

 私たちは、道路・河川から計り知れない恩恵を受けております。住み良い生活環境をつくり、維持していくために次のルールを守りましょう。

道路で・・・道路に空き缶・ゴミを捨てたり、路上を土砂で汚さないようにしましょう。
冬期間の路上での駐車、障害物の放置、道路への雪出し、川への雪捨てはやめましょう。

標識を・・・誤って公共物(標識・防護柵など)を破損した場合には、必ず最寄りの事業課または出張所へご連絡ください。

川に・・・危険な川には近寄らないようにしましょう。
川や河川敷地・堤防にゴミ・し尿・汚水などを捨てないようにしましょう。
      雪を川の中へ捨てないようにしましょう。(春先に川の流れが悪くなりあふれることがあります。)

道路維持についてのお願い

 除雪に関するご理解とご協力について

水質事故防止のお願い  

 最近、一般家庭や事業所の燃料タンクからの油漏れ、廃棄物の不法投棄や交通事故等による
油類や化学物質が土壌にしみ込んだり、道路側溝を伝って河川へ流出する水質事故が多発して
います。

 特に北海道は寒冷地であることから、灯油の流出事故が多く見受けられます。

このような水質事故が発生すると、その規模や原因物質によっては、水道用水や農業用水及び
生態系の破壊など社会生活や自然への重大な影響を及ぼすことがあります。
 
さらに、上川地方は石狩川や天塩川などの上流部にあることから、その影響は広範囲に及ぶこと
になります。

水質事故のほとんどが、機械の破損や操作ミスなどの人的ミスに起因するもので、日頃の点検整
備や心がけで防げるものがほとんどです。


水質事故処理対策に要した費用は原因者の負担となります

油の流出などの水質事故により必要になったオイルフェンスやオイルマットの敷設等については、
原因者の費用負担となります。


水質事故を発見したら

水質事故がおこった場合、流出油の回収やオイルフェンス等の流下防止対策により下流利水者へ
の被害を最小限にくい止めることが出来ます。 
このため、水質事故の早期発見と迅速かつ的確な情報を関係機関へ伝達することが大切です。

 もし川で魚が死んでいたり、油が浮いているのを見つけたら、直ちにお近くの建設管理部、市町
村役場、消防署等に連絡して下さい。


道路・河川の使用について

 上川管内における道道の道路敷地や河川敷地(一級河川の指定区間)の管理は、旭川建設管理部が行っております。
 道路や河川の敷地を利用して次のようなことを行う場合には、許可が必要となります。

敷地の占用    水の利用
土砂の採取    歩道縁石の切り下げ
取り付け道路   仮設物の設置 など

 上記の行為を無許可で行うと罰せられますので注意してください。
これらの申請手続きは、最寄りの出張所または事業課で受け付けております。