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最終更新日:2006年2月17日(金)


事業概要 街路事業


都市の活力を支える環境づくり

 都市生活を支える基本的施設であり、市街地を形成する根幹的な都市基盤施設として駅前広場やメインストリートなどでまちの顔となるような街路の整備をを進めております。
 また、交通渋滞の緩和を図り円滑な都市内交通を確保するための環状線など、都市計画道路の整備も行っています。

JR立体交差事業 完成イメージ 旭川駅周辺整備事業

 旭川駅周辺の開発は「都市ルネッサンス・旭川」をテーマに掲げ、道路・公園・鉄道の高架化・橋梁の新設などの都市基盤を整備し、人々が楽しく集う空間の創造と未来型の都市形成を目指しています。
 開発区域は86.2haで、総事業費は1千億円を超えるなど、旭川市始まって以来の大規模なプロジェクトであり、計画期間も平成8年度から23年度と、16年間にわたっています。
 鉄道高架化事業と関連街路事業(永隆橋通・大雪通)を北海道(上川総合振興局旭川建設管理部)が、土地区画整理事業を旭川市が、さらに、国の合同庁舎新築と忠別川の河川空間整備を国が行うなど、3者の連携によって事業を推進しております。

 

 

 

    ○建設中の鉄道高架と永隆橋通(平成21年5月撮影)

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   ○大雪山系を望む鉄道高架と永隆橋通(平成21年5月撮影)

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       ○(仮称)新永隆橋(道施工 右側)と(仮称)昭和橋(旭川市施工 左側)の完成予想図(神楽地区から新駅舎を望む)  

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   ○建設中の新駅舎 大屋根(平成21年8月撮影)…新駅舎のイメージ図

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   ○建設中の新駅舎 大屋根側面(函館本線側から)(平成21年8月撮影)

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 都市内交通網の整備

 交通渋滞の緩和など円滑な都市内交通の確保を図り、快適な都市環境の形成を図るため、    旭川市の「3・3・7旭町通」や「3・3・8金星橋通」で整備を進めています。                       「3・3・8金星橋通」では、平成20年度で金星橋の架換工事が完成しました。

○完成した金星橋(平成21年4月撮影) 

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 交通結節点(駅前広場)の整備

 異なる交通手段の円滑なつなぎを目的とし、富良野駅前においてバリアフリーに対応した           駅前広場の整備行い、平成20年3月に完成しました。

○完成した富良野駅前広場(平成20年7月撮影)

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