スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設管理部 > 旭川建設管理部 >  事業概要 河川事業


最終更新日:2016年6月10日(金)


事業概要 河川事業


豊かな自然環境と調和した川づくり

 洪水などの水害からみなさんの生命や財産を守る災害基盤として、氾濫を抑制するための改修や施設の整備を行い、健全な水循環を確保することにより、治水機能の維持・向上と良好な利水環境の形成に努めています。

安全で快適な川づくり

剣淵川 改修事業 洪水のない安全で快適な川づくりを進めるため、剣淵川や富良野川など、広域的な河川の改修整備を進めるほか、潤いのある水辺空間の創出を図るため「多自然型川づくり」など、安全で自然環境にも配慮した川づくりを進めています。

  


桜づつみモデル事業の推進

富良野川 桜づつみモデル事業 イメージ

 堤防上に桜の高木を植樹し、堤防の強化とあわせて河川やその周辺の緑化を推進するための事業で、平成2年度に士別市の剣淵川、平成7年度には富良野市・中富良野町・上富良野町の富良野川でそれぞれモデル事業として認定を受け、自然環境に配慮した良好な河川空間の形成に努めています。
 (CGによる完成イメージです)



ダム事業の推進

愛別ダム (昭和62年完成) ダム事業を進めることにより、洪水のない安全な川づくりを行い、渇水時における水不足にも対応した飲料用水、工業用水、農業用水の補給源となります。

 「西岡ダムのホームページ」


都市河川の整備

牛朱別川 改修事業(愛宕新川放水路)1 主に市街地を流れる都市部の河川において、洪水などから住宅を守るための治水対策として、旭川市の牛朱別川で放水路事業(愛宕新川)が慨成したほか、引き続き牛朱別川やポン川での改修を行っております。

牛朱別川 改修事業(愛宕新川放水路)2