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最終更新日:2016年5月16日(月)


組織 治水課



治 水 課 の し ご と

係 名

係 の 役 割 な ど
主査(河川) ◇北海道を代表する大河川、石狩・手塩・鵡川水系上流域の北海道が管理する本支川で、大雨がもたらす洪水氾濫から人命と財産を守るために、堤防や護岸、放水路などの治水事業の計画と施行をしています。
主査(河川技術) ◇大雨による土石流や崖崩れなど、土砂がもたらす災害から人命や財産を守るため、砂防ダムや土留工事の計画・施行をしています。
◇また、十勝岳火山噴火対策として泥流を防止するダムや有事の際に速やかに避難をするための火山監視機器などの整備をしています。
◇大雨や地震で道路や河川の施設が被災を受けた時、その災害復旧工事を担当しています。
 主査(土砂災害) ◇土砂災害防止法に基づく基礎調査などの業務を担当しています。


治水課からひとこと


◇治水課は、洪水や土石流・崖崩れなどから人命や財産・公共施設を守る「もしもの時に備える施設づくり」を担当しています。
◇河川・砂防工事が施行される水面や山地渓流は、水が清潔で景観が良く、動植物の生息地となっているなど豊かな自然環境が保全されている場が多く、工事と環境の調和が求められています。
◇河川の整備計画を作成する際に、従来の治水・利水に加え、自然環境に配慮し、人と河川との豊かなふれあいの確保を考慮することが平成9年4月の河川法の改正で盛り込まれました。
◇このようなことから、環境に配慮し、地域の意見を反映した河川整備をすすめるため、皆さんのご意見やご提案がございましたら、是非、お寄せ頂きますようお願いいたします。


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