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最終更新日:2015年9月03日(木)

南部森林室

 南部森林室管内の概況

 当森林室で所管する地域は、北海道のほぼ中央、上川総合振興局管内の2市12町1村(旭川市・鷹栖町・比布町・東神楽町・美瑛町・東川町・当麻町・愛別町・上川町・上富良野町・中富良野町・富良野市・南富良野町・占冠村・幌加内町)で構成されており、 区域面積は、642千haで全道総面積の8%を占めています。地勢は、東は中部北見山地から石狩山地、大雪山系を経て十勝岳連峰の山々が連なり、西には天塩山地や幌内山地、夕張山地の山々がそびえ、これらの山地が幌加内・上川・富良野盆地を形成し、その中央部を石狩川とその支流の忠別川・美瑛川・空知川・雨竜川が流れています。
 気候は、冬は寒さが厳しく夏は高温で、年較差の大きい内陸性気候となっています。年平均気温は4.5~6.5℃、平均風速は1~2m、年間降水量は1,000mm、平野部の積雪深は0.8~1mで山間部はこれより多くなっています。
 土壌は、褐色森林土が広く分布していますが、一部の段丘などには下層が埴土質で理学性の不良な土壌があります。
 基幹となる産業は農業で稲作を中心に行われています。また、大雪山系の豊富な木材資源を背景に、製材・家具製作などを主体とした木材産業が発展してきました。輸入材の増加に伴う厳しい経済情勢におかれた現在も、地域経済の重要な役割を果たしています。
 
管内図
 

で表示されています上川南部管内区域をクリックしますと上川南部管内の概況図が表示されます。

北海道 上川総合振興局

南部森林室 管理課

TEL:0166-46-5998

FAX:0166-46-5392

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