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最終更新日:2016年12月13日(火)

 

 上川新農経塾第2回が開催されました

  10月20日、旭川トーヨーホテルを会場に、実践能力の高い農業者の育成を図る「上川新農経塾」の第2回が開催され、上川管内の若手農業者や研修生など54名が参加しました。
  「農外から就農してどのように地域に根付いたか」をテーマに、道内の女性農業者3名が講演しました。幌加内町朱鞠内に新規参入して畑作経営を営む宮原光恵氏、月形町に花き栽培で新規参入し地域自治にも参画する宮下裕美子氏、東京から新得町に結婚就農し日本初の酪農ファームインを開設した湯浅優子氏、それぞれの経験から考える「農村定着」を話していただきました。
  参加者からは「自分も農外からの参入なので自分と重ねて聞きやすかった」、「その土地で生きていく覚悟について考えさせられた」といった感想が聞かれるなど、今後の営農や農村生活に活かされることが期待される研修会となりました。

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   先輩として農村定着の心構えなどを語る      参加者には、共感にうなずく姿も
 

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        研修会の講師、左から宮原光恵氏、宮下裕美子氏、湯浅優子氏