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最終更新日:2016年11月15日(火)

 

農業用アシストスーツの活用事例について研修しました

 平成28年11月1日(火)、富良野市の農業者である柿原氏を講師に、上川農業改良普及センター富良野支所でアシストスーツについての研修会を行いました。
 農業用アシストスーツは、体に装着することで動作を補助し、作業時に身体へかかる負担を軽減する機能を持ったスーツです。
 柿原氏はアシストスーツの一つである「スマートスーツ」に、開発段階から農業現場モニターとして協力している農業者です。すいか栽培作業時にはほぼ毎日着用しているということで、アシストスーツ着用が効果的な作業、着用しない方が良い作業、メリット、デメリット等について具体的に話をしてくれました。

上川管内の普及指導員が集まり研修しました  「軽労化」というキーワードを知ったことから、自分の体を劣化させない作業方法を常に考えているという柿原さん
上川管内の普及指導員が集まり研修しました 「軽労化」というキーワードを知ったことから、自分の体を劣化させない作業方法を常に考えているという柿原さん
スマートスーツを実際に着用して、装着感を確かめました 重たいものを持ってみて、負担軽減も実感しました。
スマートスーツを実際に着用して、装着感を確かめました 重たいものを持ってみて、負担軽減も実感しました。