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ホーム > 産業振興部 > 上川農業改良普及センター >  かぼちゃ、たまねぎほ場の土壌断面調査を行いました


最終更新日:2016年11月11日(金)

 

 かぼちゃ、たまねぎほ場の土壌断面調査を行いました
(第2回中富良野町新規就農者現地研修会)

 平成28年10月17日(月)就農1~2年目となる4名が出席して、かぼちゃ、たまねぎ栽培ほ場の2カ所で土壌断面調査を行いました。土壌断面調査をすることにより、作物の生育に影響する土の硬さ、水はけ、地下水の高さ等を知ることができ、土壌改良や栽培管理方法の改善につなげることができます。
 自分達で深さ70~100センチの穴を掘り、排水性や土層、土質、土壌硬度等を確認しました。「ここから硬くなっているのは去年プラウ耕をした下の層だからだ。」等、自分の機械作業と振り返りながらの調査となりました。

  始めに普及センター職員から土壌断面調査について説明しました。   調査開始。シャベルで土の状態を確認しながら掘っていきます。
 始めに普及センター職員から土壌断面調査について説明しました。  調査開始。シャベルで土の状態を確認しながら掘っていきます。
 掘った穴に入り、土層、土質、固さ、根張りの深さ等を調査します。  平行して貫入硬度計を使った調査も行いました。貫入硬度計の数値と土壌断面を比較しながら、理解を深めました。
掘った穴に入り、土層、土質、固さ、根張りの深さ等を調査します。  平行して貫入硬度計を使った調査も行いました。貫入硬度計の数値と土壌断面を比較しながら、理解を深めました。