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最終更新日:2017年8月28日(月)

和寒町で田んぼの生きもの調査が実施されました

    スリーエー生産組合(愛別町)が現地研修会を開きました  

 
       

8月21日(月)にスリーエー生産組合が、サイレージ用とうもろこしの熟期判定を目的とした現地研修会を開催しました。

 同組合は、サイレージ用とうもろこしの生産・販売を目的に耕種5戸、畜産1戸の構成で組織され、約42haで作付されたとうもろこしは、ラッピングされサイレージとして組織内の肉牛農家、地域外の畜産農家に販売されます。(H29.8.28 )

 現地研修会  現地研修会

各自のほ場サンプルを持ち寄り熟期を判定。

平年よりやや早く熟期が進んでいる 

現地研修会

 現地研修会

   木下専普(左から2人目)が総評

  気象経過から考えると早生品種で9月18日頃

  収穫適期を向かえる。   

        ラッピングされ、ほ場に置かれた

       ラップサイレージの様子

             (平成28・9月撮影)