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ホーム > 産業振興部 > 上川農業改良普及センター >  富良野市ぶどう凍害調査


最終更新日:2019年2月07日(木)

 

富良野のぶどう園で積雪調査が行われました!

 平成31年2月1日(金)、富良野市山部地区ぶどう凍害調査のため積雪深等を測定しました。
 ぶどうは、休眠期の最低気温がマイナス20度を下回ると凍害を受けると言われています。
普及センターでは、積雪深を測定し凍害発生への影響を調査しています。樹上に20センチ以上の積雪があると気温がマイナス20度を下回っても雪中温度はマイナス20度以上を確保できると言われています。
 また、積雪深が深いほど雪中温度を確保できることから、試験的に積雪の深い環境を作り出し凍害発生のリスク軽減を試みています!

 農薬  土壌
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