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最終更新日:2018年12月19日(水)

 

名寄初!ASIAGAPをよねざわ農園が取得!

   名寄市風連町のよねざわ農園では、一昨年からGAP認証の取得に向け、準備をしていましたが、このたび、10月にお米でASIAGAPver2.1を取得しました。
 よねざわ農園は、消費者とのつながりを重視したお米づくりをめざし、有機JASの認定を受けた栽培を行っていました。そのため、次を目標としてGAPの導入に踏み切りました。
 当初、6月に普及センターに相談がありましたが、その後、業務が多忙になり、7月21日から動きだすことが出来ました。
 「10月の新米が販売できるまでには何としてでも取得したい」と強く要望があり、コンサルタント会社ではなく、普及センター(名寄支所長以下3名と本所広域主査)でチームを組み、最初の「読み合わせ」から2週間おきに書類の作成状況を確認して、9月15日に伊與田支所長による内部監査を踏まえ、10月5日にACCISの澤井センター長の審査を受けました。
 短期間でしかもASIAGAPver2.1を取得できるまでには、社員の方の多大なる協力があり、すべての項目をクリアして認証を得ました。
 本人からは、普及センターの協力を喜んでいましたが、私たちからするとよねざわ農園のものすごい努力があったことが実を結んだと思います。
 今後もこのエネルギ-で良いお米を作ってもらいたいと思います。

左から2番目が米澤宏樹さん

事前の書類のチェック

左から2番目が米澤宏樹さん

事前の書類のチェック

 審査の状況

 現地確認

 審査の状況

 現地確認