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最終更新日:2019年10月07日(月)

食べる・たいせつフェスティバルに参加しました


 令和1年9月28日(土)に旭川多雪アリーナにて「食べる・たいせつフェスティバル2019 in 旭川」が開催されました。

 上川農業改良普及センターは上川総合振興局農務課とともに出展し、「かみかわ食育講座」を開催しました。
講座内容は、旭川産米を使った「おむすび講座」と、同じく米糠を使った「ぬか床講座」です。講師は、昨年に続き旭川市の農業者で栄養士でもある高倉晴美さんです。

 「おむすび講座」は3回行い、親子を中心に60名の参加がありました。高倉さんが「お米の栽培」と「おむすびの作り方」を説明した後、高倉さんが栽培した新米で塩むすびを作り、試食しました。参加した子供達は「自分で作るとおいしい」「楽しかった」と話していました。

 「ぬか床講座」は2回行い、高年齢者と親子25名が参加しました。高倉さんから「植物性乳酸菌を摂取する効果」「ぬか床を使った腸活」の説明を受けた後、ぬか床をつくりました。講座修了後も受講者から質問が続き、関心が高いことがうかがえました。v

 また、今回は上川農業試験場と展示内容の連動を企画しました。隣の農業試験場ブースでは「パネル展示」や「苗と稲の実物展示」「動画放映」が行われ、道産米の育種や稲の生育について解説が行われました。訪れた親子は苗や米に触れたり、研究員から説明を受けていました。

高倉さんの実演「素手で、やさしく、塩をつけてにぎります」

講師手作りの資料は、楽しくてわかりやすい、と好評。

試験場ブースで研究員から、「お米ができるまで」の説明を受ける子供。

試験場ブースの見て、触ることができる展示。親子が体験していました。

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