スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 上川農業改良普及センター >  秋まき小麦 青空教室を実施しました(美瑛町赤羽)

上川の分類: 産業・経済 > 農業全般

最終更新日:2017年4月11日(火)

 

秋まき小麦 

融雪後の青空教室を実施しました(美瑛町赤羽地区) 

   4月7日、美瑛町の赤羽地区で秋まき小麦の青空教室を実施しました。

  美瑛町の融雪期は4月7日と平年に比べ3日早くなっていますが、昨年の早い根雪により、秋まき小麦の雪腐病防除が実施できなかったほ場も多く見られ、越冬状況について心配な状況となっています。

  青空教室には8名の出席があり、各生産者のほ場を巡回し、秋まき小麦の雪腐病発生状況や越冬茎数について確認後、今後の肥培管理について普及センターより説明しました。

  生産者からは「この茎数ならどのくらい追肥すれば良いか?」「雪腐病にはどの防除体系がいいのか?」など積極的な質問・発言も飛び交い、充実した研修会となりました。

  みんなで越冬状況を確認                

茎の本数によって肥培管理が異なります      

みんなで越冬状況を確認  

『雪腐病防除の有無によって越冬状況が違うね』

茎数によって肥培管理が異なります

『倒伏させない小麦づくりを目指そう!』