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ホーム > 産業振興部 > 上川農業改良普及センター >  だいこんの抽台対策に取り組む


最終更新日:2017年8月15日(火)


      だいこんの抽台軽減対策に取り組む

上川町では約100haだいこんが栽培されており、8~10月まで出荷されていますが、春まき作型では気温が低く抽台の発生が目立つため、は種時に不織布を被せることにより抽台の軽減を目的とした実証展示を上川町大根生産組合と協力して行っています。

84日、処理区と無処理区の抽台の度合いを調査しました。(H29.8.15 )

 上川町大根 上川町大根 

は種後、不織布を被せました

  だいこんの抽台

上川町大根 

  上川町大根 
だいこんの抽台度合いの指数を設定   重さや直径、生理障害の度合いを調査
 上川町大根   上川町大根 
 だいこんを縦切りにし、障害の有無を確認