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最終更新日:2018年10月26日(金)


平成29年度名寄地域農業セミナーにて普及センター職員がGAPについて基調講演


 

平成29年度名寄地域農業セミナーにて普及センター職員がGAPについて基調講演

    平成30年1月30()に名寄市民文化センターホールで、名寄地域農業セミナー実行委員会主催の平成29年度名寄地域農業セミナーが開催されました。農業者や関係機関約70名が、セミナーに出席しました。

 セミナーでは基調講演が行われ、「GAPは営農の姿勢を変える手段」、「収入保険制度の導入と農業災害補償の見直しについて(北海道農業共済組合連合会農作部次長 藤田敬一氏より)」と二つの演題がありました。

 普及センター名寄支所佐藤主査(花き)は、「GAP(Good Agricultural Practice):農業生産工程管理」について食品安全、環境保全、労働安全などの解決策の一つとしての取組活動であると講演しました。

 また、GAPは農業者とほ場を守る手段につながると啓発しました。  

 

 講演では、異物混入・農作業事故の防止などGAPの必要性の背景の説明、GAPの各種類の説明がありました。また、上川管内での取組状況、GAP導入の流れについての内容等も出席者にわかりやすく情報提供しました。

 

 講演後には質問が出るなど、出席者の関心の高さがうかがえました。

 

 この基調講演を機会に、さらに普及センターとして、名寄市内におけるGAPの取組が普及拡大するよう活動して行きたいと考えています。      

講演の様子  会場の様子
          講演の様子             会場の様子