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最終更新日:2018年4月26日(木)


水稲奨励品種決定現地調査のは種作業を行いました!


 

 水稲奨励品種決定現地調査のは種作業を行いました

   4月23日に、水稲奨励品種決定現地調査のは種作業を行いました。この調査は、「ななつぼし」、「ゆめぴりか」などに続く、北海道の水稲の優良品種の候補を現地のほ場で栽培して、既存の品種と比較するものです。平成30年度は品種候補の2系統、既存の4品種を旭川市永山の農家に管理を委託しました。は種作業は普及センター職員12名が参加し、異なる品種の種籾が混ざらぬよう、手作業で行いました。委託農家に苗の管理をお願いし、およそ1ヶ月後に田植えを行います。

 委託農家がポットに土を詰めます  ポットの一穴毎に4粒ずつ種籾を入れます

委託農家がポットに土を詰めます

ポットの一穴毎に4粒ずつ種籾を入れます 

 覆土をかぶせ、平らにならします   育苗ハウスに並べて床土に密着させます

覆土をかぶせ、平らにならします

 育苗ハウスに並べて床土に密着させます