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最終更新日:2019年3月29日(金)


名寄市うるち米生産組合定期総会及び良食米生産講習会が開催されました


名寄市うるち米生産組合定期総会

及び良食米生産講習会が開催されました

 

 平成31年3月25日に風連交流センターで、名寄市うるち米背生産組合定期総会及び良食米生産講習会が開催されました。

 名寄市は「はくちょうもち」などのもち米大産地ですが、うるち米も風連地区で「ゆめぴりか」、「ななつぼし」を中心に33名が作付けており、作付面積は320haになります。
 昨年は、低タンパク米こそなかったものの、外観品質は前年より良く、製品収量は一昨年並みでした。これは、各々が厳しい気象条件に適した栽培技術を確立されているからと思われます。

 総会では、組合員33名のうち16名が参加され、議案事項は全会一致で承認されました。
良食米生産講習会では、普及センターからケイ酸質資材の重要性について説明し、また、ホクレン旭川支所からは、うるち米の需要動向や販売戦略について説明がなされました。

 3月22日と25日にまとまった降雪があり、3月26日現在の積雪深は57cmあります。
また、長期予報では、6月~8月が低温との予報であり、気苦労の多い年になりそうですが、講習会の内容や皆さんの情報交換により、本年の水稲作付に対する方向性が固まったようした。

 総会・講習会終了後には、豊穣の秋を迎えられるよう、懇談を深めていました。
 

総会の様子

講習会の様子

総会の様子

講習会の様子