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最終更新日:2017年7月24日(月)


< 鷹栖町北斗地区野菜栽培見学会を開催しました>

 

鷹栖町北斗地区で野菜栽培の見学会を開催しました

H29/7/18
 普及センターが重点地区として活動している、鷹栖町北斗地区では、新規作物の導入を推進しています。
 今回、北斗地区の農家を対象に、地域で先進的に「うぃずOne栽培」を導入し、鷹栖町の特産であるトマトジュース「オオカミの桃」の原料用トマトを栽培している農場で見学会を開催しました。
 「うぃずOne栽培」は、発泡スチロールの箱を使って栽培する方法で、水稲育苗後のハウスを活用した栽培が可能で、鷹栖町内では11戸の農家が導入(北斗地区では4戸で導入)しています。
 当日は、農家や関係機関を含め13名の出席があり、普及センターから「うぃずOne栽培」導入の利点や注意点等について説明しました。

 また、地域には、今年初めて「うぃずOne栽培」を導入した農家もいることから、見学会後には、各ほ場を巡回しながら、溶液管理や栽培管理等の情報交換を行いました。「近くにいても、他の人のほ場はなかなか見られないので良かった。」との意見もあり、今後も情報交換を行いながら、うぃずOne栽培によるトマトの安定栽培に繋げていきます。

(地域第3係)

見学会の様子見学会の様子研修会の様子
       見学会の様子                                うぃずone栽培                              生産者によるほ場巡回