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最終更新日:2018年9月11日(火)

森をまもる

治山って?

治山とは聞き慣れない言葉ですが「山を治める」と書くとおり、荒れた山をもとに戻したり、森林を守り育てることです。治山事業は森林法に基づいて指定された保安林が持っている水源涵養、土砂災害の防止、保健休養など様々な機能が高度に発揮されるよう森林の保全造成に必要なダム等の構造物の設置や森林整備を行い、安全で住み良い環境をつくる事業です。そのために、荒廃山地・荒廃危険地等の復旧・整備、地すべりの防止、水源地域森林の整備、環境の保全・創出などのための治山事業を行っています。

治山事業の紹介

荒廃山地、荒廃危険山地等の復旧・整備
施設災害復旧事業
環境の保全・創出
水源地域森林の整備

 また上記のようなハードな事業とともに、地域住民を山地防災ヘルパーに認定し、地域に密着した情報収集を行う「協働による安全な地域づくり事業」や、山地災害危険地パトロールを実施して、新たな亀裂や崩壊等の状況と治山施行地内の状況を把握する「治山パトロール事業」などソフトな事業も実施しています。

 

山地災害危険地区情報のお知らせ

 降雨等により山や沢などから発生する土砂災害のおそれがある地区(山地災害危険地区)の情報をお知らせしています。

リンク先→北海道の山地災害危険地区