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最終更新日:2018年9月11日(火)


集成材(しゅうせいざい)


集成材(しゅうせいざい)
 ラミナという板(いた)を接着剤(せっちゃくざい)で縦(たて)や横(よこ)につないでつくられるもの。
 細(ほそ)い丸太(まるた)から、ちいさなラミナをたくさんつくり、ラミナを何枚(なんまい)もつなげれば、 大(おお)きなサイズの集成材(しゅうせいざい)をつくるとができる。
 また、集成材(しゅうせいざい)はふつうの製材(せいざい)よりも強(つよ)く、まげたりすることができるので、いろいろなデザインのものや、かっこよく曲(まが)ったものもつくれる。

集成材(しゅうせいざい)ができるまで


これがラミナです。




つかえるものと、つかえないものをわけます。




ギザギザに切り込みをいれる。
(フィンガージョイント加工(かこう)という。)




縦(たて)にくっつける。
(縦(たて)つぎ材(ざい)という。)




縦(たて)つぎ材(ざい)を
横(よこ)にならべてくっつける。




はがれないように機械(きかい)を
つかって、両方(りょうほう)から
時間(じかん)をかけてプレスする。




集成材(しゅうせいざい)
のできあがりです。