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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  「食コンテンツ」インバウンド受入セミナー、食ワークショップ等

上川の分類: 観光 > 上川の観光

最終更新日:2017年10月04日(水)

広域観光周遊ルート形成促進事業「日本のてっぺん。きた北海道ルート」
「食コンテンツ」に関する魅力創造・情報発信整備事業

きた北海道ルートロゴ

インバウンド受入セミナー、きた北海道の食ワークショップ等を開催します。

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 きた北海道広域観光周遊ルート推進協議会では、今年度の広域観光周遊ルート形成促進事業「日本のてっぺん。きた北海道ルート」におきまして、エリア内飲食店の外国人受入体制の強化及び食コンテンツの充実のためのメニュー開発等を主内容とする「『食コンテンツ』に関する魅力創造・情報発信整備事業」を実施することとしており、この度表記セミナー等を開催いたします。

 上川管内においては、旭川会場(H29.10.20)・名寄会場(H29.10.25)の2カ所で開催されます。食メニュー開発の担い手となる地域の飲食店関係者、「道の駅」関係者、その他関係団体の皆様の多くの皆様に参加いただきますようお願い申し上げます。

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~きた北海道ルート「食コンテンツ」に関する
 インバウンド受入セミナー、食ワークショップ等

【旭川会場】
 日時:平成29年10月20日(金)14:00~18:00
 場所:旭川市ときわ市民ホール

【名寄開場】
 日時:平成29年10月25日(水)14:00~18:00
 場所:ふうれん地域交流センター

【開催カリキュラム】
 ・第1部 インバウンド受入セミナー   (14:00~14:40)
  対象:地域の飲食店関係者、「道の駅」関係者、自治体関係者、観光協会等観光関係団体
  内容:訪日(来道)外国人旅行者データについて
     外国人旅行者ニーズ及び食習慣・味覚などについて
     受入環境整備に関する問題点や解決策の検討
 ・第2部 きた北海道の食ワークショップ (14:40~16:40)
  対象:地域の飲食店関係者、「道の駅」関係者
     ※自治体関係者、観光協会等観光関連団体はオブザーバー参加
  内容:旬の食材カレンダーに関するディスカッション
     魅力ある地域食材の洗い出しとメニュー開発に向けた意見交換
     (事前考案メニューの調理実習レクチャー)
 ・第3部 翻訳メニュー制作・メニュー開発支援 オリエンテーション(16:40~17:00)
  対象:地域の飲食店関係者、「道の駅」関係者
     ※自治体関係者、観光協会等観光関連団体はオブザーバー参加
  内容:制作する翻訳メニューと情報及び素材提案オペレーションの説明
     今後のメニュー開発の進め方とアドバイザーによる開発支援の説明
 ・第4部 新メニュー開発相談会 ※ 任意参加    (17:00~18:00)
  対象:新メニュー開発に参加する地域の飲食店関係者、「道の駅」関係者 ※ 任意
     ※自治体関係者、観光協会等観光関連団体はオブザーバー参加
  内容:新メニュー開発に関するアドバイスと個別相談

【招聘予定外部講師】
 ・第1部 インバウンド受入セミナー
  旭川会場:鎌田 孝氏(タックドゥープランニング代表)
  名寄会場:信太浩市氏((株)オロ 取締役国際事業本部長)
 ・第2部 きた北海道の食ワークショップ以降
  旭川会場:生方靖史氏(ホテルオークラ札幌 取締役総料理長)
  名寄会場:西村 淳氏(オーロラキッチン・「南極料理人」)

【参加申込・申込締切】
 参加申込書に記載の上、平成29年10月11日(水)までにきた北海道広域観光周遊ルート推進協議会事務局((公社)北海道観光振興機構)あてお申し込みください。

 参加申込書 WORD様式 / PDF様式

【お問い合わせ・お申し込み先】
 きた北海道広域観光周遊ルート推進協議会事務局
 ((公社)北海道観光振興機構 担当:福田)
 TEL:011-231-2900 FAX:011-232-5064
 mail:k_fukuda@visithkd.or.jp
 (スパムメール防止のため@アットマークを全角表記していますので、メール送信の際には、修正して送信してください。)

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