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最終更新日:2018年6月15日(金)


平成29年度 上川管内観光入込客数調査報告書


平成29年度 上川管内観光入込客数の概要 

 平成29年度の当管内における観光入込客数(延べ数)は1,962万8千人となり、前年度同期(1,909万6千人)と比較して2.8%(53万2千人)増加となりました。
 要因としては、引き続き増加している外国人観光客を中心に、ラベンダーをはじめとする花観光や、「青い池」「雲海テラス」などの観光スポットが根強い人気で集客を伸ばしたことなどに加え、スキー等雪を楽しむアクティビティや冬ならではの観光スポットが人気を集め、特に冬の入り込みが増加しました。

 

平成29年度 上川管内訪日外国人宿泊者数の概要

 平成29年度の当管内における訪日外国人宿泊者数(実人数)は65万3,077人となり、前年度(57万9,892人)と比較して12.6%(73.185人増加しました。また、宿泊延べ数は92万9,591人泊となり、前年度(77万6,209人泊)と比較して19.8%(15万3,382人泊)増加し、いずれも過去最高となりました。
 要因としては、中国から旭川空港への定期便が運休したものの、台湾・香港からのチャーター便が増加したことや、新千歳空港を利用して上川管内を周遊する外国人観光客が増加したものと考えられます、特に宿泊延数は大きく増加し、地域が連携して取り組む外国人観光客誘致活動、滞在型観光促進の成果が現れたものと考えられます。

■平成29年度 上川管内入込客数調査報告書(PDF)