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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  平成30年度 上川管内観光入込客数調査報告書について


最終更新日:2019年6月21日(金)


平成30年度 上川管内観光入込客数調査報告書


平成30年度 上川管内観光入込客数の概要 

 平成30年度の当管内における観光入込客数(延べ数)は1,976万1千人となり、前年度(1,962万8千人)と比較して約0.7%(13万3千人)増加となりました。観光シーズンの天候不良や台風等に加え、9月に発生した北海道胆振東部地震により宿泊キャンセル等が相次ぎ、上期の入込客数は減少したものの、地域が震災後に実施した風評被害対策のプロモーション活動や「北海道ふっこう割」の効果により、下期の入込客数が増加したものと考えられます。
 また、新たにオープンした道の駅びえい「白金ビルケ」やクラブメッドトマムなどの観光スポットに加え、スキーをはじめとする冬ならではの雪を楽しむアクティビティが人気を集め、特に冬季の入込増加の要因となりました。
 

平成30年度 上川管内訪日外国人宿泊者数の概要

 平成30年度の当管内における訪日外国人宿泊者数(実人数)は73万4,490人となり、前年度(65万3,077人)と比較して11.3%(8万1,413人)増加しました。また、宿泊客延べ数は100万7,175人泊となり、前年度(92万9,591人泊)と比較して8.3%(7万7,584人泊)増加し、いずれも過去最高となりました。
 旭川空港国際定期便が減少している影響はあるものの、直行便のある台湾に加え、韓国からのチャーター便が増加したことや、新千歳空港を利用して上川管内を周遊する外国人観光客が増加したものと考えられる。特に、宿泊客延べ数が100万人泊を突破したことは、地域が連携して取り組む外国人観光客誘致活動や滞在型観光促進の成果が現れたものと考えられます。

■平成30年度 上川管内入込客数調査報告書(PDF)