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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  平成30年度上期 上川管内観光入込客数調査報告書について


最終更新日:2018年12月27日(木)


平成30年度上期 上川管内観光入込客数調査報告書


平成30年度上期 上川管内観光入込客数の概要 

 平成30年度上期(4~9月)の当管内における観光入込客数(延べ数)は1,248万6千人となり、前年度同期(1,278万7千人)と比較して2.4%(30万1千人)減少となりました。
 要因としては、ゴールデンウィークからの天候不順や7月前半の大雨、8月後半からの台風等に加え、9月に発生した北海道胆振東部地震により宿泊キャンセル等が相次いだことなどが考えられます。しかしながら、外国人観光客は昨年に引き続き増加しており、道の駅びえい「白金ビルケ」やクラブメッドトマムなど新たな観光スポット・宿泊施設が人気を集めました。

 

平成30年度上期 上川管内訪日外国人宿泊者数の概要

 平成30年度上期の当管内における訪日外国人宿泊者数(実人数)は36万7,603人となり、前年度(32万503人)と比較して14.7%(4万7,100人)増加しました。また、宿泊延数は45万6,982人泊となり、前年度(39万5,315人泊)と比較して15.6%(6万1,667人泊)増加し、いずれも過去最高となりました。
 要因としては、旭川空港国際定期便が減少している影響はあるものの、直行便のある台湾に加え、チャーター便が増便された韓国からの観光客が大幅に増加しました。また、タイをはじめ、新千歳空港を利用して上川管内を周遊する外国人観光客についても増加しており、地域が連携して取り組む誘致活動の成果が現れたものと考えられます。

■平成30年度上期 上川管内入込客数調査報告書(PDF)