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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  令和元年度上期 上川管内観光入込客数調査報告書について


最終更新日:2019年12月20日(金)


令和元年度上期 上川管内観光入込客数調査報告書


令和元年度上期 上川管内観光入込客数の概要 

 令和元年度上期(4~9月)の当管内における観光入込客数(延べ数)は1,281万5千人となり、前年度同期
(1,248万7千人)と比較して2.6%(32万8千人)増加となりました。
 要因としては、10連休となったゴールデンウィーク期間中の天候に恵まれ、4月と5月の入込客数が好調に
推移したことや、昨年発生した北海道胆振東部地震の影響により大きく減少した9月の入込客数が回復したこ
となどが考えられます。また、6月にトイレと売店を整備した「青い池」や「旭山動物園」など定番観光スポットが引き続き人気を集めました。

 

令和元年度上期 上川管内訪日外国人宿泊者数の概要

 令和元年度上期の当管内における訪日外国人宿泊者数(実人数)は34万5,173人となり、前年度同期(36万
7,719人)と比較して6.1%(2万2,546人)減少しました。また、宿泊延数は44万1,376人泊となり、前年度同期(45万7,127人泊)と比較して3,4%(1万5,751人泊)減少しました。
  大韓航空の旭川-仁川線の定期便就航後の日韓情勢の変化や、5月からのタイエアアジアによる新千歳-バンコク便の減便など全道的な影響が懸念されたものの、地域の継続的なプロモーションにより、新千歳空港を利用して管内を周遊する外国人旅行客が増加しており、宿泊者数全体としては微減にとどまりました。

■令和元年度上期 上川管内入込客数調査報告書(PDF)