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ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  令和元年度 上川管内観光入込客数調査報告書について


最終更新日:2020年6月26日(金)


令和元年度 上川管内観光入込客数調査報告書


令和元年度 上川管内観光入込客数の概要 

 令和元年度の当管内における観光入込客数(延べ数)は1,903万6千人となり、前年度(1,976万1千人)と比較して約3.7%(72万5千人)の減少となった。
上期では、10連休となったゴールデンウィーク中に天候に恵まれたことや、旭山動物園や青い池など定番観光スポットの根強い人気が多くの観光客を集めたことで入込が増加し、下期はスキーなど冬ならではのアクティビティが好調で2月上旬までは順調に推移していたが、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、2月下旬に発表された緊急事態宣言の影響により3月に外出自粛が相次いだことで大幅な減少(▲73万1千人)となり、通年としては減少となった。

 

令和元年度 上川管内訪日外国人宿泊者数の概要

 令和元年度の当管内における訪日外国人宿泊者数(実人数)は63万3,171人となり、前年度(73万4,490人)と比較して13.8%(10万1,319人)減少した。また、宿泊延数は89万5,458人泊となり、前年度(100万7,175人泊)と比較して11.1%(11万1,717人泊)減少した。
 上期の大韓航空の旭川-仁川線の定期便就航後の日韓情勢の変化や、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による渡航制限により、2月~3月期の外国人観光客が前年同時期と比較して58.8%、8万8,977人も減少したことが影響し、年間宿泊者数・宿泊延数ともに前年を大きく下回った。

令和元年度 上川管内入込客数調査報告書(PDF)