TESHIO13のまちへ

北へ向かう3本の「路」

宗谷本線、国道40号線、そして天塩川。わたしたちを北へと導いてくれる3つの大動脈です。
列車に乗って各駅停車の旅といくもよし。心のままに寄り道しながら車を走らせるもよし。はたまた、幕末の探検家・松浦武四郎を気取って、カヌーで川を下るのも一興。
どれを選ぶかは、あなた次第です。その路でしか見ることのできない景色や歴史、人との出会いが待っています。

鉄路

鉄路

宗谷本線各駅停車で「旅する絵日記」

 大雪山系に見送られ、天塩川の流れに沿って北へと向かう宗谷本線。
 かつては樺太(サハリン)をめざす乗客でにぎわい、名寄本線、深名線、美幸線、天北線に乗り継ぐ駅は、地域産業の拠点でもあった。
 各駅停車で旅すれば、いつもと違う風景や歴史、人と出会えるから不思議だ。

道路

道路

アタマとココロ、遺産とアート。

 「てしお13」は、知的好奇心にあふれた地でもあります。
 産業遺産や歴史的建造物、文化施設、そしてアート。道路をたどれば、この地に生きた人々の営みと、そこから生まれた様々な表情が伝わってきます。
 アタマとココロが喜ぶオンリーワンを探してください。

水路

水路

今日、ボクは武四郎になる。

 1857(安政4)年、松浦武四郎は、天塩川を上って「天塩日誌」を記し、「北加伊道(北海道)」という地名を生んだといわれています。
 流域には11基の松浦武四郎碑があり、河口には像が建っています。往時の風景を残す天塩川は150キロメートル以上をカヌーで下ることができる水路。
 武四郎が見た風景を逆にたどる水路の旅は、ここにしかないオンリーワンなのです。

北のまちで食いだおれ!

食

北のまちで食いだおれ!!

「てしお13」をめぐるおいしい旅

「TESHIO13」まちのオンリーワン

てっし博士
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