富良野市担い手機構の「農業基盤学講座」で講義を実施(富良野支所)

令和4年1月19日水曜日に富良野市担い手機構が新規参入者等向けに開催する「令和3年度農業基盤学講座」の開講式と講義が行われました。

令和3年度の「農業基盤学講座」は3日間の日程で開催され、上川農業改良普及センター富良野支所はうち2日間5講座を担当します。1月19日は普及センターが3講座を受け持ちました。

講義の最初は、小島専門普及指導員が「GAPの考え方と実戦に向けて」と題した講義を行いました。この講義には12名が参加されました。

講師の小島専門普及指導員

講義の様子(GAP)

次に、南専門主任が「防除概論と農薬取り扱いの基本」について講義を行いました。この講義は、受講者が一部入れ替わりましたが、12名が参加しました。

講義の様子(防除)

講師の南専門主任

当日の最後は、佐藤普及職員が「施肥設計」について講義を行いました。この講義も12名が受講しました。

講師の佐藤普及職員

講義の様子(施肥)

普及センターの担当講義は、次回は1月26日水曜日になります。

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