日本甜菜製糖株式会社からは、てんさいの情勢、高収量高糖度を目指すための栽培技術および受け入れ体制、ホクレン旭川支所営農支援室からは、農作業事故防止に向けて農作業事故の現状や実際の事故事例について説明がありました。
農業者は身近にある農作業安全について興味を示し、「これから農作業が始まるため、身が引き締まる思いでした」と意見があり、注意喚起の機会となりました。
今後は、温根別地区の法人化した(株)3Magicを中心に、法人の活動安定化に向けて支援を行います。
写真1 普及センターから報告の様子
令和7年3月17日に士別市温根別地区の畑作振興会で講習会が開催され、農業者、関係機関含め26名の出席がありました。
普及センターからは、令和7年度までの5か年におよぶ重点活動経過とその成果、新規輪作品目として導入されたなたねの調査結果について説明を行いました (写真1)。次年度のなたねについては湿害に弱いため、排水対策の重要性を農業者と確認していきます。

