講習会では、普及センターより、春以降の作業(追肥、除草剤、殺菌剤)について説明しました。特に追肥は、起生期の生育状況に合わせて行うことが重要なため、茎数の測定方法について、麦を見ながら説明をしました。その後、実際に参加者に茎数を測定してもらい、自分のほ場での確認も推奨しました。
現在、秋まき小麦の生育は順調に推移しているため、講習会で共有された管理方法によって、今年も良い麦が取れることを期待します。


写真1 茎数測定方法の確認
写真2 茎数測定する農業者
4月13日士別市朝日町にて、畑作振興会主催で秋まき小麦の起生期講習会を実施しました。本年は積雪が少なく、春の訪れが早いため、小麦の生育は平年より早く進んでいます。

