5月26日、旭川市の中学校で技術・家庭科授業の一環として、伊藤指導農業士を講師に迎え、農業青年グループFFKメンバーより提供頂いた苗を用いて、バケツ稲の苗植え学習を実施しました。
始めに、講師から良い苗のポイントや植え方の説明を行った後、生徒が実際にバケツへの施肥と苗を植え付ける作業を体験、その後、屋内に移動して「米作りの昔と今」についてスライドを用いた学習を行いました。
今後は、生育観察等を通じて、稲の成長過程について継続的に学習を進める予定です。
土を入れたバケツ
水を加え肥料を撒く
手で混ぜて代かき
苗取り
苗の状態
生育観察のため印を付ける
植え付け
水を追加

バケツを並べて植え付け終了

講演する伊藤指導農業士

講演する普及センター職員

