木質バイオマス推進室

   

  bio1.png

  森林面積が全道一の上川では、大規模な製紙工場や地域の公共施設等において、木質バイオマスを主燃料とするボイラーの導入が進んでいることから、木質バイオマスの利用量は、全道の21%(平成29年度)に及んでいます。

  再生可能エネルギーである木質バイオマスに大きな注目が集まっている現在、管内各地域の公共施設等での新たな導入や管外で大規模発電施設の建設が計画されていることなどから、今後も、木質バイオマス全体の需要量が大きく増えることが想定されています。

bio.png

 

 

○木質バイオマス(biomass)とは?

○木質バイオマスを利用するメリットとは?

○木質バイオマスの利用にあたって

 

 

bio03.png

○協議会について 

○協議会規約

令和元年度(2019年度)木質バイオマス安定供給体制構築事業結果報告書 bio_new.jpg

平成28年度(2016年度)木質バイオマス安定供給体制構築事業結果報告書

 


〇低コスト生産モデル事業を実施しました〇

 低コスト生産モデル事業は、管内の森林整備箇所で発生する林地未利用材等の木質バイオマスを低コストで安定的に供給するシステムの構築を目的に、木質バイオマスの生産量や集荷コストを調査・検証する事業です。

 

【平成26年度】

平成26年度は、木質バイオマスのエネルギー利用を進めている上川管内5地域において実施しました。

※調査結果は、平成28年度木質バイオマス安定供給体制構築事業結果報告書のとおり

H26costogazoo.png

 

【平成27年度】 

平成27年度も、引き続き上川管内4地域において実施しました。

※調査結果は、平成28年度木質バイオマス安定供給体制構築事業結果報告書のとおり

H27costogazoo.png


【平成29年度】

平成29年度は上川町において、複数箇所に点在する林地未利用材が放置されていることに着目し、集荷コスト等の調査を実施しました。

 


【平成30年度】

平成30年度は、前年度の事業課題として、伐採後1年経過したカンバ枝条の水分が48%と高い水準にあったことから、林地未利用材の短期間で効率的な自然乾燥の手法について、調査を実施しました。 

 

bio04.png

〇木質バイオマス発生情報提供システムの目的

  本システムは、間伐などの森林整備を行った際に発生する、今まで利用されていなかった林地未利用材の利用拡大に向けた取組の一環として、地域の木質バイオマス関連事業者などに対して、上川管内の森林から発生する林地未利用材情報を公開し、熱源などの木質バイオマスエネルギーとしての利用が促進されることを目的としています。

木質バイオマス発生情報提供システムについて(上川管内の道有林情報はこちらです!)

※北海道の国有林における木質バイオマス発生情報はこちらです。(リンク)

 

 

bio05.png

 

上川管内の主な木質バイオマスエネルギー利用施設 はこちら 

上川管内の主な木質バイオマス加工流通施設 はこちら

 

 

 
bio09.png
 

○林地未利用材の効率的な集荷システムづくりモデル事業

○森林バイオマス事例集                (北海道水産林務部林務局林業木材課)  

○森林バイオマスを活用するために        (地方独立行政法人北海道立総合研究機構    

○地域で活かそう森林バイオマス 実践編  (森林研究本部林業試験場)  

○燃料用木質チップの品質規格                 (一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会)

 

 

 

bio07.png                                 

○北海道の地材地消・木質バイオマス

○北海道内の薪の販売情報                  (北海道水産林務部林務局林業木材課) 

○上川総合振興局北部森林室                           (道有林上川北部管理区)

 ○上川総合振興局南部森林室              (道有林上川南部管理区)

○北海道国有林の木質バイオマス発生情報  (北海道森林管理局) 

 

   ~木質バイオマスに関するお問い合わせ先~

   北海道上川総合振興局産業振興部林務課 

      木質バイオマス推進室 担当:林産係 

      電話:0166-46-5953(直通)

 

 

 

 

 

カテゴリー

林務課のカテゴリ

page top