東川・東神楽の融雪レポート:春はすぐそこに(大雪支所)

東川町・東神楽町で実施している融雪調査では、3月2日時点で平年よりも早いペースで積雪が減少していました。しかし、その後の降雪により、この1週間で再び7〜8cmほど積雪が増え、融雪の進行は一時的に足踏みしています。
現在の圃場は、融雪剤の層と新雪が重なる“ミルフィーユ”状態となっていますが、地表付近の雪質は徐々に緩み始めており、確実に春の気配が近づいています。これから、今年の農作業が本格的に動き出す足音が着実に聞こえてきています。

融雪調査の様子①

融雪調査の様子①

融雪調査の様子②

融雪調査の様子②

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